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Turn Me On

関連タグ:洋楽/男性/David Guetta 洋楽/女性/Nicki Minaj
Turn Me On


 Nikki Minaj×David Guettaの組み合わせで出来上がった楽曲「Turn Me On」のMVがついに公開。アルバムの中でも結構人気のある曲だったので、楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

 曲はおなじみEster DeanにGuettaとGiorgio Tuinfort、ラップ部分はNikkiが書いているようです。てかGiorgio Tuinfortは今回のアルバムのうち「I Just Wanna F.」以外全ての曲に関わってますねー。Guettaの右腕的存在?とまあそれはさておき、前にもちょっと触れたけど、この曲ぶっちゃけNikkiほぼ全部歌ってますよね。ラップ部分みじか!そのことが"ほほ~歌えるんだ!"という層と"セルアウトしやがって!"という層に見事真っ二つに割れている感じ。個人的にはNikkiの歌はほどよくpopで好きなんですけどね。「Stupid Hoe」はちょっと無理でした…(;一_一)

 そして肝心のMVですが、うーん、期待しすぎたかな…?凄く丁寧に作られてて、世界観というか雰囲気はとても良く、お金もかかってるな~と思うのですが、なんというか盛り上がりどころが無くさらーっと"あ、終わりか"みたいな。あのマネキン人間たちは一瞬見ると"全部CGとか作り物?"って感じですが、かぶりもの+タイツ的なもの(男は上半身は裸、女は全身タイツ)でちゃんと中身は人間ぽいですね。ラップ部分で出てくる裸の男どもの股間を見るとちょっと素材が伸びててわかりやすいw あとは、Guettaの皮がひっぺがされるところのマネキン人間たちはかぶりものをせずメイクだけかな?なぜかあのシーンだけ顔がちゃんと人間ですね。個人的には、マネキンカップルの男がNikkiに見惚れて女がプンプン、みたいなシーンが地味に好きです。芸が細かいねw

 総括すると、"もったいないな~、これだけの素材を"という感想でした。MV監督がNellyの「Just a Dream」と同じ人と知って、(マイナスの意味で)少し納得しましたけど…。Guettaのマッドサイエンティスト風も合ってるし、Nikkiのゴスっぽい格好も似合ってるのにねえ。それにしてもNikkiってほんと日本の女の子のファッションと親和性高いですね。本気のゴスロリとかも平気でいけそう。アラサーだけどw
.01 2012 洋楽MV comment0 trackback0 EDIT  

Titanium

関連タグ:洋楽/男性/David Guetta 洋楽/女性/Sia
sia


 David Guettaのアルバム「Nothing but the Beat」の中の一曲「Titanium」。以前にもこの曲について書いたんですが(→以前の記事)MVが去年の年末に公開されまして、さらにSiaに色々動きが出てきたようなので再度書いてみます。とか言いつつこの曲好きだから何度でも書きたいだけだったりw

 現在この曲はUK最新チャートで2位!もしかして1位いっちゃう?いけちゃう?いっちゃってー!てな心境です。まあ明日Nikkiの「Turn Me On」のMVが公開されるらしいのでそっちに話題が移っちゃう可能性は高いですけどね~。しかしながらSiaは今乗りに乗ってるFlo Ridaの新曲「Wild Ones」にfeaturingされていて、そちらはUK初登場5位、オーストラリアでは1位を獲得。さらにオーストラリアでは19位にも別の曲でランクイン中で、まさに絶好調!さすが地元。

 MVは本人達は一切出てこないストーリー仕立て。主人公の男の子は「スーパー8」に出てたRyan Lee。超能力を持った主人公の力が周りから危険とみなされ…てな内容です。もうね、歌詞にバッチリ合いすぎて感動。自分に危機が迫った時のみ発動で自身では制御できない、ということだと思うんですが、自分ではどうにもならない生まれ持ったもので疎まれてしまう孤独感と、"そんなのへっちゃらだ"と自分を奮い立たせる気持ち。Siaはバイセクシャルだったりバセドウ病だったりで、そういったものも歌詞に反映されてるのかもしれません。bulletproofで銃弾が跳ね返ることで撃った相手は傷つくかもしれないけど、そもそも敵意さえ向けられなければ誰も傷つかずにすむはずなんですけどね…。なんというか歌詞で"私は負けない、傷付かない"と連呼してるのが、一見強そうに見えるけど頑張って自分に言い聞かせてるようにも聴こえてちょっと切ないです。

 …とまあ珍しく語ってしまいましたが、明日は素直にNikki解禁を楽しもうと思いますw どうやらまさかのホラー調?どんなんなるんだか。

 (2/6追記:UK1位行っちゃいました!やった~!)
.30 2012 洋楽MV comment0 trackback0 EDIT  

Titanium

関連タグ:洋楽/男性/David Guetta 洋楽/女性/Sia
Sia →動画はこちらの記事へ


 アルバム「Nothing But The Beat」が好調なフランスのDJ David Guetta。僕も出てすぐ買いました~。前作も相当好きだったんですが、今作もやっぱりイイですね!ブログ等を見る限りでは評判も良さそうです。1stシングルとして切った「Where Them Girls At」がちょっと伸び悩み(個人的にあまりピンと来なかった)→次のシングル「Little Bad Girl」も大ヒットというほどでもなく(1stより好き)、そんな中でアルバム発売となってちょっとヒヤヒヤしちゃいました。

 今日はそのアルバムの中から一番のお気に入り曲「Titanium」について。オーストラリア出身のSiaを迎えての曲で、オーストラリアと欧州ではシングルとして切られてます。ライティングはGuetta本人とGiorgio Tuinfort、Afrojack。結構上位に食い込んでるみたいで、好きな曲が売れてると嬉しいですね~。未発表のMary J. Bligeバージョンもあるんですが、Siaの声がタイトルのTitanium(=チタン)のように硬く強い感じがして、こちらの方が個人的には好きですね。

 アルバムの他の曲では、"Nickiが歌ってる!"な「Turn Me On」、Jennifer Hudsonがパワフルボイスを披露する「Night Your Life」が良かったな~。特にNickiの曲は最初に聴いた時たまげた!結構歌えるのね…。「Super Bass」のhook部分は実はEster Deanが歌ってるという話を聞いたのであんまり期待してなかったのです。逆に期待していた、TimbalandにDevとGuettaという驚異の組み合わせの「I Just Wanna F.」はそんなでも無かったかな…残念。

 どうやらUSでの次のシングルカットはUsherの「Without You」だそうで。Usherも悪くなかったんだけど、この曲のMV作ってくれないかな~。ほんとぶっちぎりで大好きです。
.17 2011 Music comment0 trackback0 EDIT  

Commander

関連タグ:洋楽/女性/Kelly Rowland 洋楽/男性/David Guetta
Kelly


 ちょっと前になりますが、Kelly Rowlandのアルバム「Here I Am」買いました。前評判が良かったんで期待半分ドキドキ半分だったけど、しっかり期待に応えてくれて嬉しかった!というわけでその中の懐かしの1曲「Commander」です。シングルとして出たのがもう1年以上前になりますか。「When Love Takes Over」のヒットがあったこともあって、Guettaと再びタッグを組んだKellyの攻め曲ですね。

 製作はGuettaとRico Love、そしてSandy Vee。Sandyの名前は知らなかったけど、結構なヒット曲に度々携わってるみたいですね。今見ると豪華な顔触れ、って感じでしょうか。初めて聴いた時はもう”絶対この曲が入ったCDは買う!”と決めたぐらい一瞬で惚れました。あれから何度となく聴いてますが未だに好きです。

 が、しかしその期待度とは裏腹にやってくれましたMV。もうね、個人的にこれを超えるガッカリMVはそうそう現れないんじゃないかと思うぐらい、むちゃくちゃガッカリしたのを覚えてます。後から知ったんですがMVの監督は安室でもおなじみの武藤眞志。確かに日本でありそうなイメージのMVなんですが、なんというか予算不足で中途半端に出来上がりました、みたいな雰囲気…。Guettaは在りし日の小室みたいな感じで撮られてますね。ちなみに"Turn the lights on"って言ってるあんちゃんはRico Loveです。基本的にはMVあり曲はCDで聴くよりMVを見ながら聴く方が好きなんですが、この曲に限ってはCDで曲だけ聴く方が好きです。非常に残念。

 Kellyのインターナショナルアルバムの予定も気になる所なんですが、とりあえずはもうすぐGuettaのアルバムも発売になるので、そっちも楽しみにしてます。
.27 2011 洋楽MV comment0 trackback0 EDIT  

Where Them Girls At

関連タグ:洋楽/男性/David Guetta 洋楽/男性/Flo Rida 洋楽/女性/Nicki Minaj
David Guetta


 リリース自体は結構前にされていたんですが、ようやくMVが公開されました。David GuettaがNicki MinajとFlo-Ridaを迎えて放つ「Where Them Girls At」です。豪華な顔触れですね~。8月末に発売予定の新アルバム「Nothing But the Beat」からの1stシングルとなります。

 さて、曲自体はいつものGuetta節全開ですね。本人の佇まいといいプロデューサー色が強い所といい、昔の小室哲哉をちょっと思い出してしまいました。まあクラブDJなんだから曲調がピンポイントで狭いのは当たり前なのかもしれないけどw 好きな人にはとことんツボにはまるでしょうが、ブームが過ぎた後の事を考えると大変ですねえ。

 そしてようやく公開されたMVですが…正直ちょっと拍子抜け、かな?メンツの割には意外と薄味な感じになってます。泡を割った人の動きがすごいことになってますが、ダンスとはちょっと違う無理矢理動かされてる感じがしますね。そして個人的な見どころはやっぱりやってくれたNicki。"なんだか得体が知れないヤバそうな泡だな…"と思って見てたら、まさか食うとはw 思わず"何食ってんだよ!"と笑ってしまいました。でもそれぐらいしかほんと印象に残った所がなかったなー。曲も悪くはないんだけど何かあと一歩足りない感じもするし、今回はもしかしたら苦戦するかも…?

 前作の「One Love」がかなり良くてずっと聴いていたので今作も楽しみではあるんですが、今回は「○○盤」は少なめにしてシンプルにお願いしますよゲッタさん…
.04 2011 洋楽MV comment0 trackback0 EDIT  
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Author:B
洋楽邦楽ジャンルを問わず(洋楽多め)
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お気軽にどうぞ~。

最近買いました

Ne-Yo 「R.E.D.」
Jason Aldean 「Night Train」
The Script 「#3」
Lupe Fiasco 「Food & Liquor 2: the Great American Rap」
P!nk 「Truth About Love」
Dappy 「Bad Intentions」
Calvin Harris 「18 Months」

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